びーのびーのの最新の活動をお伝えする【びーのTOPICS】です。
2025/7/21~7/27のTOPICS
■地域の夏まつり・盆踊りに参加しています♪
まさに夏本番!地域は夏祭り、盆踊り真っ最中です。会場には浴衣姿のお子さんや中高生がたくさん集います。どろっぷ、どろっぷサテライトのスタッフは毎年恒例で、時に縁日、出店のお手伝い、浴衣を着て櫓に乗り、踊り子として地元の踊りの会の方々と舞ったりしています。今年はCOCOひよし・ACTO日吉スタッフ、地域の方に踊りを伝授してもらったちいさなたね保育園児も地元のお祭りに参加しています。祭りではいつもと違う地元の人たちとの会話や交流が拡がります。地域交流として各所に参加させてもらっていることに感謝です。
2025/7/14~7/20のTOPICS
■7月18日(金)(一社)ラシク045主催「第3回 横浜みらいサロン」市長選候補者4名による政策を聴く
法人事務局長の原が代表理事を務める「一般社団法人ラシク045」主催の「第3回 横浜みらいサロン 選挙を学ぼう②~みらいを拓く!市長選挙スタディ」 が開催されました。前回の市長選でも実施した『候補者への公開質問アンケート』の一斉送付(または手渡し)を行い、立候補予定者6名全員からの回答を得て、うち4名がオンラインでしたが実際に登壇し生の声が語られました。アンケート結果はラシク045HPにアップされています。
字面で政策を読むだけでは体感できない生身の発信はとても意味あるものでした。告示前のため相互での対話や公論はできず個々の発信に留まりましたが、主催者が事前に考え投げた質問に対して、各候補者から真摯な回答がありました。ただこれで終わりではなく、公約がいかに実現されたか?、今後市政へどう活かしていくかは見守っていかないとならないと感じました。先の参院選も然り、政策論よりその発信の仕方において耳目を集めることが多い選挙選になりつつある今、その真意を見極めて付託していく力が問われることも感じました。
2025/7/7~7/13のTOPICS
■7月12日(土)Be ACTO日吉 イベント「きちじつPaLette」開催
びーのびーのが事務局を担う「BeACTO日吉」で今年4月にスタートした朝活=”コーヒーミーティング”主催のイベントがこのほど開催されました。プラウドシティ日吉のマンション中央にある公開空地を利用し、同敷地内の商業テナント「SOCOLA日吉」のコンビニエンスストアによる縁日、各店舗によるワークショップ、絵本図書館、健康講座、パン作り、キッチンカーなどの催事が一同に会しました。イベント名は「きちじつPaLette(パレット)」。いろいろな団体が一会場で連携・結集し、マンション住民や地域住民の主に子育て世代に向けた夏休み前のイベントとして初共演しました。
コーヒーミーティング主催のステージライブは出演依頼・準備・片付けも住民の方々が手伝ってくれました。ズーラシアを運営する「横浜市緑の協会」による剥製や骨の展示と説明は親子に大変人気のブースとなりました。最後は絵本「ぐりとぐら」のワークショップ。読み聞かせ後に子どもたちにお菓子を配り「世界で1つだけの花」を大合唱しました。たくさんの方々の協力を得てひとつの大きなイベントを終えることができました。
2025/6/30~7/6のTOPICS
■7月3日(木)「横浜市みんなのおでかけ交通事業説明会」参加
横浜市都市整備局 地域交通推進課主催の「横浜市みんなのおでかけ交通事業説明会」に法人スタッフ5名(産前産後のおうち担当4名・全国子育てタクシー協会事務局スタッフ1名)が参加しました。
「産前産後のおうち」では、今夏から子育てタクシーのサービスを利用した移動支援を再実施します。「みんなのおでかけ交通事業」は今年4月にガイドラインが発表され、通常の公共交通網に加え、企業による定期路線やボランティアバス、地域貢献型送迎バス等を走らせるというものです。イニシャルコストは補助がありつつランニングコストにおいては将来的に自走が求められる事業になっています。
機関や施設が増えても「そこを繋ぎ回遊する人材が必要」というのがこれまでびーのびーのが発信してきたことであり、子育て家庭にも実際の足となる「移動支援」が欠かせなくなってきています。
今回の説明会への参加は、港北区内において市民活動実績のある「コミバス市民の会」の清水弘子さんにお声かけを頂き実現しました。「コミバス市民の会」の皆さんによる区内での長年の先例があって、さらに後発の私達の活動を応援して下さることに感謝をお伝えしたいと思います。