活動内容

 



平成30年 かながわボランタリー基金21補助事業 
人材育成 子育てと仕事両立体験研修事業

 「家族シミュレーション」

 

 

   NPO法人びーのびーのでは、2018年度より、若者対象に第三者の家庭での育児体験を実施し、子どもに触れた体験がその後の家族観、就労意識などに及ぼす変化を研究し、若者の育児体験活動が、新たな子育て支援施策となる事業の開発を目指し、神奈川県 かながわボランタリー基金21補助事業として承認され取り組みを開始致しました。

kazoku-s 

事業概略
●活動内容
・保育園の送迎などの育児体験を学生・社会人が体験する。                 

・育児体験に入る前の事前のガイダンス・体験前研修の実施。

・参加者・企業の意識調査・子育て・就労継続への意識調査の実施。有識者による
 分析・報告の実施。

・参加者・企業・受入家庭との交流イベントの実施

・体験、調査、分析を通して、人材育成プログラムとしての開発
●予想される効果

 ・働く親を支える新たな地域での施策づくりを目指します。
 ・育児体験した学生・社会人自身は地域の福祉的な活動に参画することで地域において人のつながりをつくるきっかけとなります。

 ・育児体験参加者の雇用企業にとって、働きながら子育てする験を今後の人材育成プランに活かすことができます。

 ・企業と家庭の直接の交流機会の創出による、商品開発やユーザーレビュー、異業種交流の機会を作ることができます。

●参加希望の皆様へ・企業の皆様へ

参加希望の皆様へ

自分の将来を考えるのは、自分が主体なのですが、大きな出来事でもあるにもかかわらず、家族をもつか、もたないか、は自分だけで決めることでも、予定できることでもありません。

こどもの声がうるさいと、保育園建設反対運動があったり、公共交通機関でのトラブルなど、こどもをめぐって世の中は不寛容になってきてもいます。
保育園のお迎えを急ぐ同僚、その人の仕事をカバーをしなくてはいけなくなった人との気持ちのすれ違いも人間ならば致し方ないこともであるでしょう。

こども、家族をもって働くことの大変さ、大変さの裏にある、こどもがいるからこその日々の暮らしの泣き笑いも、そのときにやってみるまでわからないものです。

こどもを育てながら働く先輩家族との交流機会をもつことができるこの体験プログラムを通して、ワークライフバランス、キャリア設計など、自分の将来展望への霧が少しでも晴れるかもしれません。

誰もが働きやすい環境をつくるために必要な事への気づきがきっとあると思います。

何より、日頃ふれあうことのない小さなこどもの笑顔にふれることは癒しになるかもしれません。

主に平日、夜間に3〜5回の体験プログラム、事前研修、年度末の報告会の参加が必要なプログラムになります。

就職する前に企業研究は欠かせません。実際に働く前にはインターンシップで企業の雰囲気を体験することもできる環境があります。
家族をもって働くことも、この活動で体験してみませんか。


お問合せお待ちしています。


企業の皆様へ
この活動は、神奈川県立かながわ県民活動サポートセンターの補助を受けて取り組むものです。活動報告などを通して、ワークライフバランスの取り組み推進の発信にもつながります。
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定にも有効な活動です。
行動計画を策定し、計画に定められた取り組みが一定基準に達し厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受ける企業は、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得することができます。
取得の結果、税制優遇制度措置を受けることができるメリットや、くるみんマークを付けて、企業の商品、広告、求人広告などにつけることができます。

学生・大学機関とも連携した活動になっております。在学期間中にNPO活動、社会課題解決へ関心ある学生との協働の機会を持つことができます。
参考>>この活動についてシビックテックフォーラム2018で発表した映像資料

●実施体制

運営 NPO法人びーのびーの

★多方面のジャンルの有識者のアドバイザーのサポートを受けて実施しています。

アドバイザー 

伊藤 美樹雄氏 
株式会社アイネット 執行役員 企画本部 企画・IR部統括部長          

橋本 諭氏        
産業能率大学 情報マネジメント学部 准教授                  

田邊 雅子氏   
ブレイン横浜たなべ社労士事務所 株式会社グロースサポート 代表

堀   聡子氏    
東京福祉大学 短期大学部 こども学科 専任講師・博士(生産人間科学)

清水 壮一氏   
たんぽぽ保育園 保育士  
         

田口 亜佑美氏 
伸びる会幼稚園 教諭

●協賛・賛助について

この活動はNPO法人びーのびーのの自主活動です。

活動に掛る費用は、かながわボランタリー基金21の補助金と当法人への寄付などの自己資金で取り組むものです。

交流イベントなどへの協賛、物品提供、寄付も受け付けています。
びーのびーのは横浜市指定NPO法人のため、個人の寄付者には、住民税の控除を受けることができます。

●本事業に関する問い合わせ

担当 NPO法人びーのびーの企画室 畑中・山口
EMAIL:  kikaku※bi-no.org

※をアットマークに変えてください

TEL045-877-2156/FAX045-883-7619
横浜市港北区大倉山2-7-47シャトレ大倉山103















※当サイトへのリンクを貼られる場合は、[お問い合わせ]よりご連絡ください。リンクバナーを使用される場合は、この画像↓をご利用ください。


※掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。全ての著作権は特定非営利活動法人びーのびーのに帰属します。

スタッフ用ページ